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子どもの幸せを真剣に考えていますか?

鬼の子寺子屋では、成績の上げ方ではなく『脳の本当の使い方』を教えています。

何故か?
それは、これからどんな世の中になろうとも、多くの子どもたちに幸せな人生を送ってほしいからです。

しっかり頭を使って生きていくことが、子が幸せな人生を送るために重大な事であると考えています。

頭の使い方を教えること。
それは、大人が子供へ当たり前にプレゼントしなければいけないものだと思っています。

今は学校生活が義務のように教育されてますが、実は学校へ通わせることよりも頭の使い方を教えるほうがよっぽど大事だと痛感しています。

ここで教える『脳の使い方』は、歴史上で天才と言われる人たち、今の社会でリーダーシップを発揮し活躍している人たちと同じ脳の使い方です。

素直に真面目にトレーニングを続ければどの子も確実に天才性を発揮し、世の中で活躍する人材に成長します。

どんな性格の子でも必ずその子の個性があり、突き詰めればその子が興味ある分野でものすごい脳力を発揮する唯一無二の人となります。

歴史に名を残す偉業を達成するかもしれません。
人類の文明レベルを前進させる発見をする子もいるかもしれません。
それがあなたのお子さんかもしれません。
誇張しているわけではなく、本当にそうなのです。

学校へ通わせていれば『現時点での世の中を生きる』ための勉強は、ある程度は学べます。
しかしそれは子ども達が大人になってから、10年先、20年先に通用するものでしょうか?

例えば、今学校に通っている子はほとんどの子がパソコンが扱えません。スマートフォンが普及しきっているからです。
しかしこれからの子供たちは小学校からプログラミング教育が必修化されます。

今高校生、大学生の子と、今小学生の子。
年齢差は大きく開いてもたかだか15年程度です。
15歳差の人と仕事をする、なんて社会に出てしまえば当たり前のことですよね。

プログラミングを学んできた子。
パソコンすら扱えない子。

たった十数年経つとどちらも同時に同じ社会に出てくるのです。
取り残されるのはどちらですか?

パソコンだけに限らず、大人になってからも世の中は変化し続けます。

それに適応できない子はどんな人生を送る事になりますか?

脳みそは自分の意志で使いこなすもの

頭の使い方というと漠然としているので、脳みそをイメージしてみてください。
わたしたちは生まれた時から脳みそを持って生まれてきますよね。
当たり前すぎてあまり意識してこなかったかもしれませんが、よくよく考えたら脳みそって心臓、胃腸などの内臓とはちょっと違う異質な器官だと思いませんか。

心臓や胃腸はあなたの意志とは別のところで常に動いてせっせと働いてくれてます。
毎日朝起きて、よし!今から心臓を動かそう!と思って動かしてるわけではないですよね。

しかし、脳みそは違います。
脳みそは、ハッキリあなたが意志力をもって使いこなそうとしなければ、せっかく持って生まれても死ぬまで一生本来の性能を使うことはないと断言します。

脳みその使い方って学校で教わりますか?

学校では確かに勉強は教わります。
教科書を見て、読んで、ノートに写して、覚えて、テストで答える。

しかし…実はこれは脳みそを使わなくても出来ます。
だから周囲の人間は気づきません。ウチの子は大丈夫だと安心します。
成長してから色々問題や歪が表面上に現れ、やっとその子が思考停止していることに気づきます。

中学校までは義務教育です。
とはいえ、現代の日本では高校、大学へ進学しその後どれだけ安定した企業に入れるかまでが一般的なルートです。

小中高大で脳みその使い方を教わりますか?
高校まではなんとか行けても、大学になんとか入れても…。
それまでの間に脳みその使い方を知っている子と、なんとなく流されて言われるがままきてしまった子とでは既に大きな差が開いています。

それなのに、どの学校でも脳みその使い方は教えてくれません。
にも拘らず社会に出ると急に「勉強が出来る人」ではなく「頭のいい人」が求められるのです。

おかしいと思いませんか?

 

社会に出てからの方が圧倒的に人生は長いのです。

「学校の勉強がそれなりには出来ているから」
「生活するのには困ってないから」

そういう表面上だけ見て安心していると、社会に出たとたん子どもは「こんなはずじゃなかった」となります。
学生時代の内からきちんと我が子に、①自分の頭で考えること、②流されず自分の意志で行動すること、③世の中を疑うことをもっとわたしたち大人は子供が小さいうちから真剣に教えねばならないのです。

「仕事楽しくない、行きたくない」
「適当に生きてそこそこの年齢で死にたい」

わたしたち大人がしっかり教えていないから
社会に出たばかりの若者が、働けば働くほどこんな言葉ばかり口にして無気力になっていくのです。

子どもの人生の幸せとはなんなのか?

子どもにだけ考えさせたら「ゲーム」とか言いますからね。

まずわたしたち大人がしっかり考えねばならない時代へ来ています。

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    記事:鬼の子寺子屋講師 宮嶋 悠希子

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