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失敗という幻想

天才と凡才の違いって何だ?

天才と凡才の違いって何でしょうか?
それをすぐに説明できるでしょうか?

その誤解の1つとしてよくあるのが、「天才は選択に失敗しない」ことです。
むしろ、普通に失敗してきています。
ただ、失敗とも思っていなくて、「あっこのやり方はできないな」と思ったら即座に次の手段を考えます。

ちょっと例を書いてみます。

A⇒B or C

という選択肢が最初からある状況はありえないのです。

あとから振り返って、Cの選択肢があったように見えたとしても、
それはA⇒B(失敗)を経験したから、わかることです。

故に

A⇒B⇒C

ということになります。

100歩譲って、最初からBとCの選択肢があったとしても、
先に必ずどっちかをやって、その後にもう片方をやることになります。

A⇒B⇒C
A⇒C⇒B

どっちでもよくて、分岐点はありません。
うまくいくまで、どの道、全部やることになります。
なら、早く動いたほうが良いということがおわかりいただけるでしょうか?

こういうことをどんどんやって「やりたいこと」に近づきます。

天才は、成功しようが失敗しようがそんなことはどうでもよくて、最後のゴールに至るまで足を止めることはありません。

ゴールに夢中になって片っ端から方法を試して試行錯誤しているので、「失敗」という概念すら無いのではないでしょうか。
とにかく試行錯誤を高速でやっています。
夢中で「やりたいこと」をやっているだけなのです。

普通に足を止めないでいるだけでも、当たり前にうまくいくものですが、HGM(HyperGeniusMethod)をやると全ての作業が高速化されるので高速で検証をすることができます。
また慣れてくると、イメージ力も強化されるので脳内シミュレートで「これはうまくいくかどうか」を考えることができます。

その経験がどれだけあるかどうかだけなのです。
その経験が天才と凡才を分けます。

また僕自身は、失敗という言い方自体があまり好きではありません。
経験の1つというだけです。

「失敗(経験)」⇒「失敗(経験)」⇒「失敗(経験)」⇒「成功」という流れです。

絶対に「成功」or「失敗」の2択はありえないのです。

死なない限りノーリスク

死なない限り、リスクはほぼありません。
「失敗」して死ぬならまだしも、大体の失敗で死ぬことは無いでしょう。
人間は自動的に、死なないように選択するプログラムがされています。

それゆえ、失敗したら死ぬと、自分が勝手に思い込めば思い込むほど、失敗という幻想に取りつかれることになります。

人間にはコンフォートゾーン(居心地の良い空間)からの変化をしないようにプログラムされていますが、これを深堀すれば「失敗したくない」と思うことで「(今別に生きていけているし、居心地が良いから)やらない理由/変わらない理由」を作り出してしまうのです。

人間は無意識で言い訳を生み出すプロです。

これを知らない人も多く、

・失敗しないように他人と同じ普通の人生を送りたい
・失敗したくないから、冒険せずに普通に生きたい
・やって失敗するのが嫌だからやらない

と、世間に合わせて生きる選択肢を選んでしまうわけです。

鬼の子寺子屋では、このような世間の常識から一歩外に出て子供達にどんどん経験を積んでいけるような考え方を教えていきます。

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