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自殺する若者たちについて~生きる敷居を下げてみよう~

最近はSNSでの誹謗中傷や、はたまた色んな事情を抱えて自殺する人が多くなっています。
それだけでなく、日本の自殺率は異常に多く、「何故自殺をするのか?」と思う方も多いと思います。

かなりデリケートな問題ですが、経験者でもあるのでここに僕の考えを書いていきます。

自殺をする理由はシンプルに「感情」が原因ですが、じゃあ感情を殺したほうが良いのか?というとそうではありません。
様々な条件が重なっています。

考えられる条件を以下に挙げていきます。

・「正解がある」という洗脳
・感情を殺すのが良しとされる風潮
・判子を押したような、個性を殺す教育
・語彙力不足によって自己表現ができないこと
・自己表現ができない故に、他者とのコミュニケーションが希薄になること
・自分は他者と言葉を交わして反応しあうことでしか見ることができない
・他者との関係が希薄になることでの自己喪失感・自分探しを始める

上記の総合的な感情が理性を超えたときに自殺に踏み切ると考えています。

「そうはいっても職場や学校で人間関係につかれて他者と交わりたくないんです!」とおっしゃる方もいるかと思います。
僕も正直、大学や会社での人間関係に疲れていました。
趣味や考えが合わない人達と、無理やり仲良くする必要はありません。

そもそも、職場や学校は自分が話したくて話す人を見つけられれば良いのですが、中々見つからないかもしれません。
ならば職場や学校の人と仲良くしなければ良いのです。
面白くもない飲み会に参加せずに、その時間で仲間を探せば良いわけです。

どちらかというと、趣味の集まりに参加するのが良いかもしれません。

なんだったらインターネットで色んなことを検索すれば、色々出てきます。
僕の場合は、オンラインチャットの仲間探しや、オンラインゲーム上で知り合った仲間のほうがむしろ多いです。

僕の尊敬する方々もインターネット上で見つけて交流を持っています。
何も、学校や会社だけでなくて良いのです。

「そんな気力もないよ!」という方は、一人を楽しんでみてください。
一人でご飯を食べにいったりしても良いですし、ちょっと遠くまで足を延ばしても良いです。
僕も大学や会社に疲れたとき、一人の時期が長くありました。

お家も実家でしたので家族が居ますから一人でサイゼリヤに入り、ワインを頼みながら本を読んでいた時期もあります。
一人で焼肉に入ったこともあり、自分のペースで好きなだけ食べてみたりしても楽しかったです。
「寂しくないの?」という声もありますが、人が居ないほうが落ち着くので好きなようにやることに寂しさはありませんでした。
そのうち、バーなどにも一人で入るようになり、そこで呑みながら本を読むこともありました。

そうやって、ある程度を一人で楽しんだ後に、飽きてきてオンラインで仲間を探していました。

何かをしなさいとは言いません。
人間関係に疲れたら、一人を楽しめば良いのです。
それこそ携帯電話を持たずにでかけても良いかもしれません。

また、飽きたらそれはそれで趣味の合う人を探してみれば良いのです。

殆どの人は、生きるための敷居を高く設定しているように見えます。
僕自身もそうでしたし、敷居を高く感じることで動けなくもなりました。

その経験もあるので、鬼の子寺子屋は、日本の人たちの生きる敷居を下げるお手伝いがしたくて始めた塾です。
頑張らなくていいんです!ゆる~く楽しく生きましょう。

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