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自己啓発本を読んでもあまり効果が無い理由

自己啓発本を大学時代から数えても、大学時代の図書館で読んだもの、購入したもの、本屋で立ち読みしたもので100冊は超えています。
でも、自己啓発ができたと思うまでに長い時間がかかりました。

情報源や、エネルギーにはなったかもしれませんが、読んで実践しただけでは自己啓発ができないのです。

「7つの習慣」だったり、「できる人の成功法則」だったり、凄い人の行動だけを真似したところで、凄い人にはなれないのです。
故に、毎週毎月、色んな法則を分析した本が出ますが、自己啓発できている人はあまり居ないのです。

何かに突出して凄い人が、

何故、その行動をしたのか?
その人の性格上、最も合理的な行動だったのだろうか?
その習慣を作るに至った目標やイメージがあったのか?

これを考えなければなりません。

天才と呼ばれる人には何らかのイメージがあります。
そして、そのプロセスは参考にしてよいかもしれませんが、ただ真似しても意味がないのです。
自己啓発本より、社長などの自伝などを読んだほうがマインド(やりたいこと)⇒行動が書いているケースもあるので良いかもしれません。

そして自分のキャラクター設定、性格を把握したうえで、自分のゴールに最もマッチした習慣を作れば良いだけの話です。
「どうなりたいか」も自分のイメージを自由に作って良いのです。

よく、「今の自分はこうだから…」と勝手に未来のイメージにも制限をかける人が多いのですが…未来のことですから、現在の制限は関係がありません。

今までの常識ではイメージが沸きにくいかもしれませんが、時間は過去から未来へ向かうものではなく、未来から過去に流れるものです。
川の流れをイメージしてもらうと、川であなたは船に乗っていて、上流から流木が流れてくるイメージです。
仮にあなたがその流木をキャッチして拾ったとします。
で、また数分後に上流からボールが流れてきたとします。

そのボールは、あなたが直前で流木を掴んだからボールが現れて流れてきたのでしょうか?
あなたが拾った流木と、ボールに因果関係が無いことはお分かりいただけると思います。

しかしながら、これを現実に置き換えると、
「今の自分はこうだから…未来はこうだろう」という「流木を拾った”から”未来でボールが現れる」というようなおかしなことを言っているのです。
今のあなたと、未来のイメージは何の因果関係もありません。
時間はただ、未来から現在に向かって流れてきます。

そこを踏まえたうえで、「自由な未来のイメージ」を作ってください。
自由に未来のイメージを作ってから、流れてくる時間に向かって舵取りをします。
舵取りは言い換えれば習慣化です。
「達成している未来ではこういうことをしている」というイメージがあってから
今からそれを習慣化するわけです。
そうすることで目的に近づけるようになります。

冒頭で言ったような自己啓発本で、イメージも無いのに習慣化してもあまり意味はありません。
鬼の子寺子屋ではこういったこともトレーニングしていきます。

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