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ナゼナゼ子供時代を思い出せ!

「覚えなきゃいけないことは多いのにどうして覚えられないんだろうか」
「自分は頭の出来が悪いんだ」

そう思っていませんか?

そういうときこそ、子供から学んでください。
あなたの子供のころを思い出してみてください。

小さい子供ほど、質問の名人です。

言葉を覚え始めて、世の中のあちらこちらを見ては親や周囲の大人に
「あれ何?」「これ何?」「あれはなんで?」「これはなんで?」と質問をします。

言葉を覚え、家の中のもの、出かけ先でなんにでも興味を持ちます。
それが自然なかたちです。

あなたにもそういう時期があったはずです。

あなたは今身の回りにあるものを、本当に知っているでしょうか?

蛇口をひねると水が出るのは何故?
クーラーをつけると部屋が冷えるのは何故?
スイッチを押すと明かりがつくのは何故?
スマートフォンで電話ができるのは何故?

よくよく見渡せば、あなたの身の回りのものも、知っていることは少ないはずです。

質問をしまくると、当然大人も答えられないことは多くあるとおもいますが、その際に、「後にしなさい」「静かにしなさい」「やめなさい」と言われ続ければ子供も自分の興味に蓋をしていくようになります。

ナゼナゼと質問してくる子供もいつしか大人しくなってしまいます。

いつしか世の中を達観しているように見えて何事にも「興味無い」といったスタイルがクールっぽく見えてカッコイイという風潮もありました。クールであることと、興味がないことは違います。

寺子屋でも推奨しているHGMトレーニングは子供時代誰もが持っていた興味を取り戻します。

自分自身で家の中、街の中にあるものや、世の中の出来事にたいして「自分が知らないこと」にフォーカスしてみてください。きっとたくさん見つかるはずです。

この文章を打っている僕自身でも、まだまだ知らないことは数多くあります。
自分が何を知らないのかを明確にして、「あっこれは何でだろう?」と思ったら目の前のスマートフォンでもパソコンでも調べてみてください。詳しそうな人がいたら質問をしてみてください。

インプットの前にはクエスチョンが必要です。
「なんでだろう」が「わかった!」と感じるタイミングで脳が動きます。

そうする癖をつけていくことで、赤ちゃんが言葉を覚えたように、子供が飲み込みの早かったように、色んなことが覚えられるはずです。

是非試してみてください。

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