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勉強とは頭を使うスポーツだ

色んなトレーニングをするのはスポーツ選手だけだと思っていませんか?

サッカー選手は筋トレだけをしませんよね。目や耳を使います。そして脳で味方や相手チームの選手の配置や役割、ここからどう動いていくかの予測イメージを瞬時に行っています。

勉強や仕事も同じように目や耳、頭を使います。
そしてイメージ力を駆使します。

スポーツの世界にも一応のセオリーこそあれど、実践舞台において正解はありません。勝つときもあれば負けるときもあります。その中でも現時点でのベストな答えを自分で出していきます。

勉強や仕事のパフォーマンスを上げるためには、机にかじりついてガリガリ勉強するのはナンセンスなのはおわかりいただけるでしょうか?
勉強のパフォーマンスをあげるためには積み木やプラモデル、何かを作り出す経験や、外での運動、自然に触れる経験、色んな人と話した経験、勉強以外の分野の本を読む経験や、他人の感情に触れる経験が必要になってきます。遊びも必要です。

とにかく、イメージを創造するのに多くの経験がベースになります。

経験をしたことがないのに、物理でボールの動きを計算してもつまらないでしょう。国語で登場人物の喜びや困った気持ちも他人の感情に触れる経験が無ければ伝わりません。また自身の気持ちも経験が少なければ相手にどう伝えてよいかわかるはずもありません。自分と勉強する内容との共通点が無ければ、テストのときに思い出せないのです。

またパフォーマンスを上げるためには、食べ物や飲み物にも気をつけなければなりません。
ジャンクフードを食べて活躍しているスポーツ選手は居ますか?
当然、居ないと思います。

机に向かわせて、紙の上だけでの勉強を教えているところは数多くありますが、それだけで勉強はできるようになりません。

そのやり方だと個人個人の頭の使い方に依存します。当然伸びないお子さまも出てきてしまいます。
また、「勉強させないと」と教育に一生懸命な保護者ほど、お子様の行動を制限して机にかじりつかせてしまっていませんか?

真面目に机に噛り付いて、ノートをキレイに取っている人ほど勉強ができていないことが多いのです。
同級生や、親御さんなら学生時代に心当たりはありませんか?

机の上での勉強だけをすればするほど、勉強ができなくなる…そして点数が思うように取れなくて、「頭が悪いのかな」と絶望してしまうという悪循環に陥ります。

当塾では頭の使い方や、五感の使い方から指導しています。

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    記事:鬼の子寺子屋講師 宮嶋 貴大

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