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鬼の子寺子屋のスーパー小学生、M君!

今年5月から鬼の子寺子屋に通塾しているM君。
中学受験を控えている小学校5年生の男の子です。
なんと毎週東京から横浜へ通ってきてくれています。

彼は『算数の文章題が特に苦手』ということで、鬼の子寺子屋に通うようになりました。
最初のうちは計算間違いも多く、文章題では問題文の意味が分からずカチンコチンに固まってしまっていたM君。

そんな彼に、最近目に見えてメキメキと変化が出てきました。
鬼の子寺子屋でHGMトレーニングを30分受けた後、算数を勉強しているM君。
なんと・・・定期テストで「時間が余るようになってきた」と言うのです。

以前は時間が余ることはなくいっぱいいっぱいだった定期テストで、10分~15分時間が余るようになったから問題を見返せる余裕が出てきたというのです。
そして超苦手だった文章題では「問題文に書いてあることがイメージできるようになってきた!」と嬉しそうに報告してくれるのです。

これはどういう事かというと、HGMトレーニングをしっかり続けることで彼の脳の処理速度が上がってきたのです。
HGMで脳力がアップすると、時間の流れが変わります。普通の速度が遅く感じられるようになるのです。

これはHGM講師であるわたしたちも日々体験している事です。

物凄い量の仕事を片付けたぞ~!!!もう夕方かな…と思ってチラリと時計を見ると、まだ午前中だったりするのです。
HGMトレーニングをしっかりこなすと、誰もがこの状態がデフォルトになります。
午後の空いた時間は自分の好きなことに熱中したり、更なる学びの為の時間として打ち込む事ができるのです。
とにかく凡人とは時間の過ごし方が全く変わってしまいます。
そして・・・これはHGMトレーニングでアップする脳力の入り口でしかありません。

話を戻しますが、M君の脳力は順調にアップしているのでこのまましっかりトレーニングを続けていけば苦手だった算数の点数は上がっていくでしょう。
時間が余るという事は、問題を見返す回数が増えるという事です。
1回だけじっくり考えて解くよりも、何度も見返すほうが当然正解率は格段に上がります。

テストの点数は脳力が上がれば勝手に上がっていくもので、目標の点数を目指して勉強させると子供たちはだんだん勉強が苦痛になります。
苦痛になると、答えを間違えるのが嫌なので、少し分からないだけで考えようとせず問題に立ち向かう前に諦める癖がついてしまいます(解答欄が空白のまま)
この癖がついてしまうと、取り除くのは少し厄介です。

でも「うちの子は頭が悪い」とすぐに結論付けるのは待ってほしいのです!
M君も同じ癖が見受けられる子でしたが、HGMトレーニングをこなしていく内に少しずつ改善へ向かっています。

もちろん本人の頑張りも大切ですが、わたしたちの宝物である子供たちの脳力をアップさせる為には大人がしっかりサポートしてあげなければなりません。

令和以降の時代を生きることになる子供たち。

コロナ禍だろうとなんだろうと、自分の好きな事に特化して楽しく生きていくしなやかな逞しさを身につけてほしいですよね。

いつでも学習相談、入塾相談を受け付けています。

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