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江戸時代にあった寺子屋の数はなんと…〇万!?

江戸時代の寺子屋の数は…?

いきなりですが、江戸時代に存在した寺子屋の数をご存知でしょうか?

江戸時代の天保期(1830~1844)に増加し、幕末になって全国で約15000以上も存在していたと言われています。
全国のローソンの数より多いわけです。

■主要コンビニ店舗数(2020年2月時点)
セブンイレブン:20916
ファミリーマート:16611
ローソン:14444

また、現時点での全国のお寺の数は77000寺にも及ぶそうですが、お寺だけで言えば、主要コンビニの総和よりも多いですね。

さて、江戸時代は識字率が相当高かったとも言われていますが、当時は紙と筆は高級品でした。
今の学校のように、何度も書き写したりできるようなものではありません。
どうやって字を覚えていたのでしょうか?

また寺子屋は当時、文字の読み書きだけでなく、計算、仕事の術も教えていたそうです。

もはや就職予備校と化した大学

今では学校に成り代わったのかもしれませんが、学校を卒業すれば仕事ができるのでしょうか?
世間の企業は高学歴新卒を重視して採用するようになり、大学は文字通り「就職予備校」としての風潮も強まっていました。

学校の教育は何のためにあったのでしょうか?

大学は勉強するための施設が充実しているところも数多くありますが、単にテストの点数を取るだけの勉強をしてきた学生さんは、それを殆ど活用できずに何となくの「良い会社」もしくは「安定した公務員」等にに就職してしまうのが現状です。

もし、「これをやりたい!これを生業にしたい!」という目的があるならば、世の中の殆どのことは教材になり得るのです。

今、お子さんをお持ちの方も、今一度振り返ってみてください。

あなたも、勉強を頑張ったかもしれません。
高校、大学へ行って、会社に勤めているかもしれません。
でも子供のころ思い描いていた「やりたいこと」が今できているでしょうか?

良い会社よりも大事なものは…?

やりたいことを仕事にして、毎日が充実しているでしょうか?

…もし、そうだと言い切れないのであれば、
あなたのお子さんも、将来、やりたいことができない可能性がありますね。

「良い大学へ行って、良い会社へ行く」
多分これに疑問を持っていることでしょう。

ならば、「どうやったらやりたいことで生きていけるんだ?」と
気になったのでしたら、その方法は寺子屋で教えてあげられます。

何故なら、我々は
「やりたくないことをやめた」と同時に、
「やりたいことをやって生きているから」です。

「明日は何をしようか」
「これについて知りたいから、もう少し調べてみよう」
と生き生きと毎日を過ごしています。

寺子屋は、あなたやあなたのお子さんが何が好きなのかを問いかけます。
そして、どのようにして生きていくかを一緒に考えます。
本来、寺子屋とは、生業を教えていく場所だったはずです。

だからこそ、「寺子屋」というスタイルをとっているのです。

学力は上がって当たり前!仕事もできて当たり前!

学校の先生ではなく、寺子屋の先生だからこそできることもあります。
色んなことが考えられるようになれば、学力はグーーーーンと上がって当たり前なのです。
仕事もできて当たり前なのです。

そして、ずっと使える”スキル”となり得ます。

勿論、お子さんの「勉強が続かない…」という心配もあるかと思います。
楽しくない勉強が続かないのは当たり前です。

我々自身が毎日学び続けているのは、楽しいからなのです。
「あれが知りたい、これが知りたい」とほぼ毎日調べています。

何が好きかわかっていけば、お子さんもこのような状態になるのが当たり前だと思っています。

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