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本物の食事で得られる幸福感は、お菓子やジュースとは比べ物にならない!

人間の脳力について調べれば調べるほど、最近はこう思います。

『日本人は「食」を極めればいい!それだけで勝手にすべてが良くなっていく』

日本食は美味しいなどと評判ですが、日本の現代食は思っている以上に酷い状態です。
添加物、農薬など様々なものが何故か日本だけ許されているので使われまくっています。
海外では禁止されているものも、日本では許可され当たり前に使われています。
美味しいと感じているのではなく、濃い味付けや糖まみれにして脳をバグらせて中毒にさせているだけなのです。

日本のお菓子はアメリカでは『WARNING!!』と表示されてスーパーに並んでいます。
残念なことに、この事をほとんどの日本人が知りません。

日本人の身体から毒を抜いたら…
本物の食事を摂るようになったらどれだけスゴイ事が起きるだろう?

昔の日本人が持っていたであろう脳力や、人間のパワーはとてつもないです。
今でこそ鬼は架空の存在として語られていますが、どうも昔は実在していた可能性が高いです。
ということは、鬼の脳力もかつて実在していたものなのです。

昔話では悪い描かれ方することが多い一方で、日本語には「鬼才」など凡人から飛び出た脳力を持った人の事をさす意味もあります。
悪い描かれ方も善悪を抜きにして読み解けばようするに「一般的な人をはるかに凌ぐ脳力をもった存在」であったという事になります。

実は誰もがこの脳力が当たり前にあるはずなのですが、肉体のパフォーマンスが低ければ当然力は発揮できません。
人間の脳力の高さを昔から知っていて、特に日本人に脳力発揮して幸せになってもらっては困る人たちがいるようなのです。
わたしたちが今感じる生きづらさ、息苦しさは自然なものではなく、意図的に仕掛けられているものだと気づくことが大切です。
そして最も重要なのが『本物の食べ物』を取り戻すことなんです。

●添加物や農薬はハッキリ言って遅効性の毒

「添加物や農薬がよくないことはわかってるんだけど…」

分かっていても摂取し続けるのは何故でしょう。
「忙しいから」「時短だから」「安いから」
本当にそうでしょうか?

わたしはこう思うのです。

本当は「ぶっちゃけ命の危険と感じるほどの異常はないから」ではありませんか?
どんなに忙しくても直ちに身体に異常が出るものを食べたいとは思わないですよね。

これこそが、日本人が仕掛けられている罠なのです。

添加物や農薬が遅効性の毒だとしたらどうしますか?
しかもそれが自分の体だけではなく、自分の子孫にも異常として現れる毒だったらどうですか?
「直ちに影響はない」
これ、聞き覚えがありますよね。3.11の時、基準を超える放射線量が検出された際の記者会見で枝野官房長官が発した言葉です。

「直ちに影響はない」=「後でどうなるかは分からない」
添加物や農薬も同じです。直ちに命に影響はありません。
では、後々だとどうでしょうね。
現代でこれだけ生活習慣病と言われるものが増えていることと紐づけて考えなければいけません。

健康番組が増え、健康について医者が発行した本なども本屋にいけば溢れかえっていますが、なぜ完治する人がほぼいないのでしょうか。
あらゆる健康ノウハウが世に溢れかえっているのに、体に痛みや症状を抱えたまま病院に通っている人の数は増えています。

日本人が、遅効性の毒を自分で自分の身体に盛り続けているからだとしたら…?
その毒が、加工食品や農薬やワクチンにコッソリ含まれているとしたら?
あなた自身や、あなたの大切な人の身体が内側から確実に破壊されているかもしれないのです。

●どんなメディアも鵜呑みにしてはいけない

近年、急激に人気となったYoutuberという職業。
その中でも再生数が多く人気の企画の一つが「ウーバーイーツ生活」「コンビニスイーツ食べ比べしてみた」などですね。
様々なYoutuberの方が行っており、しかもそのターゲットは主に子供です。
子供のYoutuberが同じようにコンビニスイーツを食べ比べして食レポしていたりもします。
大人ならば、こういった企画をみてもエンターテイメントの一つとして自分の食生活と切り離して見ることが出来ますが(個人的には何1つ面白いと感じませんが)子供はどうでしょうか?
真似して加工食品を食べて育つ子供は将来どうなるのでしょうか?

Youtuberという職業を批判しているわけではありません。何かの分野に特化した方が発信している動画からは、わたしも日々学ばせて頂いています。
わたしが危険だと感じるのは、ウーバーイーツやコンビニスイーツの動画の再生数が多いこと、そのほとんどが子供がメインターゲットであることなのです。

やっていることはテレビが普及し始めた時代からなにも変わっていません。
テレビ時代はCMでよく見かけるもの、テレビ番組で紹介されたものを視聴者が買い漁りました。
今は著名人がSNSで紹介しているもの、Youtuberが動画で紹介しているものを視聴者が真似して買っています。
しかし、彼らはお金をもらってその商品を紹介しています。実際の食生活ではないのです。
ウーバーイーツやコンビニスイーツは視聴者が真似しやすいため、発信者に親近感を抱きファンの獲得や再生数の増加に繋がるので人気なのです。

●調味料を替えよう!

では「本物の食」は真似しづらいのでしょうか?
実は、そんなことは全くありません!

確かにいきなり全ての食を質のいいものに変えるようとするとある程度お金がかかります。
また、急激に環境を変えると人間の脳機能である『元の状態に戻ろうとするチカラ』が強く働いてしまいます。

でも、毎日の食卓をカンタンに「本物」へ変える方法があります。
それは『ちゃんとした調味料』を使うことです!

人工甘味料や添加物が入っていない、素材と製法にこだわったものに変えましょう。
無添加調味料と書いてあっても、成分表をみるとシレッと人工甘味料が入っていたりしますのでしっかり裏をチェックしましょう。
よく分からないカタカナの単語は添加物ですので、そういったものが書かれていないものを選びましょうね。
場合によっては通販などを使うのも手です。
慣れてきたら、味噌などは簡単に手作りできるようになりますよ(鬼の子寺子屋で味噌づくりイベント企画中です!)
添加物もりもりの調味料よりは若干高いですが、その分お菓子やジュースを減らせば充分買える値段のはずです。

味噌、塩、醤油があればほとんどの料理が作れます。
調理油も使わないか、質のいいものに変えましょう。スーパーでは穀物油が多いですが、抽出法に気をつけなければいけません。
蒸したり、低温調理すれば油を使わずに栄養がしっかり摂れます。

ちなみに我が家では蒸し野菜にハマっていて、調味料はほんの少しの自然海塩をぱらっと振りかけるだけです。
低温調理でしっとり柔らか鶏むね肉もよく食べていますが、塩と胡椒を振ったらあとは放置するだけなので調理時間はほぼありません。
鶏むね肉は安いので経済的にも圧迫しないですし、いいですよね♪

『本物の食』って、実はハードルがめちゃくちゃ低いのです。

健康になって頭もよくなるなら、やらない理由はないのです。
お菓子やジュースを食べてしまうのは、美味しいからではなく精神的に満足したいからです。
でもね、わたしは一時期過食を繰り返した時期がありますが、お菓子やジュースや外食で心が満たされることはありませんでした。

身体が満足する食事こそが心を満たすのです。
体と心はつながっています。

大人も子供も、『本物の食』『本当の美味しい』を楽しく学んでいきましょうね!

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