ブログ

記事が書けなくなったときに読む記事

日常で、誰かと話すことや、文章を書くことがあると思います。

タイトルこそ「記事が書けなくなったとき」と書いていますが、「話すことが無い」というときも使えますし、日々の教育でも使えます。

1そのときに「話すことが無い」「書きたいことが無い」ということはありませんか?

こういったときは大体、下記の2点が欠けています。

誰に何を伝えるかという視点があるか?
最近読んだ本の中で伝えたい内容があるか?

日常生活で、誰とも話さなかった日はありますか?
あまり無いと思います。

文章を書くというのも、もっと身近なものであって良いと考えています。
慣れれば、勝手にうまくなります。

本当に伝えたい内容が無いなら?

普段生活していて、家族や友人に話したい内容が無ければ?
顔を突き合わせても、特段話す内容が無いという方も居るかもしれません。

①外に出て何らかの経験をする。
②誰かの話を聞く。
③本を読む。

これで大体は解決するはずです。

上記のことを試したあとに親しい人に

「今日こんなことがあったよ」
「今日こんな本を読んだよ」

ということを話してみましょう。

話したい内容があるなら?

振り返ってみて「そういえば家族や友人とは話すなぁ」と思ったならば
「誰に」を意識して頭の中に浮かんだ人物に話すつもりで文章を書きましょう。

「誰に」「何を」話すか決めたら記事は書けるようになります。

ちなみにこの記事は僕に向けて書いています(笑)
僕もたまに、「あれ?記事の内容が思い浮かばない」ということはあります。

そういうときは大体「記事を書くこと」が目的になっています。
記事を書くのは手段であって、目的は「誰に何かを伝える」ことです。

そこを正せば記事は書けるようになるはずです。

意識して基礎を思い出して、書けるようになってもまた忘れます。
そのときは基礎に戻ります。

これを繰り返して人間は学習するようにできています。

多分この症状になっている人はたくさん居ると思うので、役に立てば幸いです。

 

感想、お問い合わせや入塾相談、お子様の学習相談などはこちらからどうぞ

    記事:宮嶋貴大

    コメント

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。


    Notice: Undefined variable: user_ID in /home/conoe/oninokoterakoya.com/public_html/wp-content/themes/agenda_tcd059/comments.php on line 145

    PAGE TOP